2016年01月07日

七草の日

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七草がゆの日ですが、お昼に来客もあってお粥という気分でもなかったのでw
里芋とあわせてサラダにしてみました。
薬膳的には里芋もデトックス効果があるしね。
きれいな緑とほろ苦さがよいアクセントとなり、なかなか気に入りました。
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2014年09月07日

秋のフルーツ

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大好きな秋到来!実りの季節ゆえ果物も豊富で、毎日のデザートタイムも充実♡
薬膳では秋は乾燥の季節で、喉や肺のトラブルがおこりやすいとされています。
私も先週咳が続いて少し苦しかったのだけど、潤いを与え喉の調子をよくしてくれる梨・いちぢく・ぶどうを食べて、おいしく乗り越えました♪
娘もぶどうといちぢくがすごく気に入ったようで、「ぶ!ぶ!」「ぢ!ぢ!」要求してきます(笑)
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2013年01月15日

薬膳コンポート

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乾燥しているこの季節、無農薬みかんの皮と生姜の薄切りをカラッカラに干して、陳皮&乾姜を作ります。
ストックしてあったナツメとクコの実、レーズンと一緒にやわらかく煮れば、気や血の巡りをよくする簡単薬膳コンポートに。
ヨーグルトやハーブティーに加えたりと、ちょっとしたおやつになりますよ。
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2013年01月10日

薬膳クッキー

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産後しばらくはお菓子を作る余裕がないよ、とみんなに言われるけど、きっとおやつは食べたくなるはず。
なので、クッキー生地を数種作って冷凍ストックしました。

身体をあたためる生姜とシナモン、産後の体力回復にいい黒砂糖、血を補うアーモンドと、いちお、薬膳的効果も考えてのテイスト(思い切り甘いチョコもあるけどw)。

あとは食べたいときにカットして焼くだけ!
こういうのがあるとなんとなく心強く、安心できます。
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2012年12月13日

冬の薬膳

冬の薬膳について。
寒い冬を元気に過ごすためには、からだを温め血行をよくする食材を意識して摂りましょう。
ネギやにんにくなどの薬味、唐辛子や生姜などの辛み、シナモンや山椒といったスパイスが代表的です。
ラム肉やニラなどもおすすめ。
また、冬に人間の成長や老化に関連する『腎』の働きを助ける食材をしっかりとっておくと、春に向けて元気に過ごせます。
黒豆や黒ごま、昆布といった黒い食材の他、山芋やさつま芋、かぼちゃなどのほっくり野菜、羊・豚肉、牡蛎、エビなどがあります。
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2012年10月01日

秋の薬膳

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今年はあっという間に秋になりましたね。
洗い物の後は手の乾燥が気になったり、長袖を慌てて出したりしています。

秋は乾燥から守り、「肺」をいたわることが大切な季節。
おすすめの食材は「白キクラゲ」。肌や肺を潤し、乾燥による咳などにもよいとされています。
水で戻してから数分茹で、シャクシャクした歯ごたえを楽しむレシピが多いのだけど、私は保温鍋を使ってじっくり長時間煮ます。
そうするとトロトロぷるるんっな状態になって、のどごしもいいんです。
氷砂糖を加えて、少し甘めにするときもあります。
私は冷えないよう、シナモンと生姜でコンポートしたプルーンを添えて、ヨーグルトのトッピングにすることが多いかな。
おいしいし、お肌にもいいのでよかったらお試しください**
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2012年09月16日

残暑の薬膳パーティー

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薬膳学校時代の友人達が遊びに来てくれました。
せっかくなので、ごはんも残暑を癒しつつ、秋に向けお肌や髪をうるおす食材を取りいれた、薬膳メニューに。
作ったのは緑豆入りのキッシュや、白キクラゲのトマトスープなどなど。
今こんな薬膳食材にはまってるとか、いろんな情報も聞けて楽しかった!
これからも地道に勉強を続けて行きたいな思えた日でした。
posted by atelier mel at 10:19| 薬膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

薬膳・朝ごはん

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9月になったけれど、まだまだ暑い日が続きますね…。
先日夏に食べたい薬膳食材をご紹介しましたが、寝苦しかった翌朝、なんだか疲れて料理をするのも面倒!というバテ気味の時にはアボカドがおすすめ。
身体の熱をとり、気を補ってくれるアボカド。
栄養価も高いので、時間がない朝はスライスしてパンにのせ、トーストすればOK。
暑くてトーストもしたくない…という時は半分に切ってレモンとはちみつをかけて冷たいデザート風にして食べるのもおいしいですよ。
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2012年08月03日

夏の薬膳

真夏日が続き、夏バテしそうな方も多いのではないでしょうか??
暑さが苦手な私は、「暑いけどやっぱり夏だいすき!」って言える人が、まぶしくて仕方ないです。。。

日本の夏は蒸し暑いので、体内に余分な熱がこもったり、どっさり汗をかいて水分不足になったりしがち。
汗をかくのはいいことですが、薬膳では汗と一緒に「気」も体外に出てしまう、とされています。
夏になるとやたらだるくなったり、やる気が出なかったりする人は、「気」が出てしまっていることが原因に考えられます。
夏バテせず元気に夏を乗り切るには、身体の熱を取り除く寒涼性の食材、気を補う食材を積極的にとることがポイントになります。

○寒涼性の食材
ニガウリ、トマト、スイカ、きゅうり、冬瓜、豆腐、セロリ、そばなど。。。
○気を補う食材
牛肉、山芋、鶏、うなぎ、かぼちゃ、大豆や枝豆などの豆類、はちみつなど。。。
○心をいたわる食材
苦味と酸味

※急に冷たい物を大量にとると胃腸に負担がかかって、かえって食欲不振になったりしてしまいます。
特に冷え性体質の人は、一緒にあたたかい物をとったり、身体を温める生姜やネギなどの薬味を添えていただきましょう。

また、イライラする、夜眠れない、という人には、ニガウリやみょうがといった苦味のある食材がおすすめです。

ニガウリと牛肉のチャンプルーや、大豆入りガスパチョなど、組合せを考えた夏らしいメニューで夏バテ予防していきましょー。
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2012年07月03日

初夏のフルーツと薬膳

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この時期のフルーツは大好きなものばかり!毎日どれを食べようか贅沢に悩んでます。

薬膳では、「果物は五臓の働きを助ける」と言われています。
ビタミン、ミネラルも豊富だし、身体のためにもぜひ毎日食べたい食材。
今の時期に買えるフルーツの薬膳的効果を記しておきますので、自分の体調に合わせて選ぶと、より楽しめると思います。

○スイカ:体内の熱を冷ます。むくみにも。
○桃:体力回復に。腸を潤すので便秘予防に。身体をあたためてくれる。
○さくらんぼ:関節や足腰の痛みによい。脾胃の働きをよくして、消化吸収を高める。
○ブルーベリー:疲れ目。老化防止。
○ぶどう:疲労回復。むくみや疲れ目によい。
○メロン:体内の熱を冷ます。疲労回復。
○びわ:疲労回復。胃のもたれ。

ちなみにフルーツは、食前か食間に食べるのがおすすめ。
フルーツに含まれる酵素を、効果的にとることができます。
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2012年06月20日

梅雨時の薬膳

時には薬膳のお話しを。
梅雨は湿が体内にたまりやすく、消化器系が不調になりやすい季節です。
体内の余分な湿を取り除き、消化を助ける働きがあるのが、香りのある食材。
大葉、生姜、ネギなどの薬味を積極的にとりいれるのがおすすめです。
おそうめんやお豆腐だけでなく、炊いたごはんに混ぜ込んだり、お浸しにあえたりと毎日の食事に気軽に取りいれてみてください。
毎回刻むのが面倒という場合は、まとめて刻んでお味噌と混ぜて瓶に入れておくと日持ちしますよ。
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2012年01月15日

乾生姜と陳皮

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乾燥した日が続きますね。埃っぽいし、お肌も気になるし、雨が恋しいけれど。。。干し野菜にはこの乾燥がいい感じ。
うちでは生姜の薄切りや、みかんの皮を室内でカラカラにさせてます。
乾燥生姜は生の状態よりも身体を芯から温める効果が、みかんの皮(陳皮)は体内の気を巡らす効果が期待できるのです。
お茶類や鍋、漬け物に加えて気軽に使えますよ。
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2011年12月01日

国際中医薬膳師

国際中医薬膳師の試験に合格しました!
2日間に渡る試験にはぐったりだったけれど、がんばってよかった…。
1年学校に通ったものの、薬膳は勉強するほどに奥深くて、まだまだピヨッ子状態。
これからも地道に勉強して、公私で活かせるようにしたいものです。
posted by atelier mel at 00:29| 薬膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

勉強の秋…

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週末に、国際薬膳師の資格試験があるためお勉強中。もうずいぶん前から、試験日は分かっていたんだけどねえ…。
まずは部屋を掃除してからはじめようかな〜。
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2011年04月08日

薬膳学校卒業しました

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先日、国立北京中医薬大学の薬膳学科を卒業しました。
続けられるか不安だったけれど、終わってみればあっという間。
授業中、気付いたら眼を閉じてたことも度々あったけれど(苦笑)、学ぶ楽しさや大切さが改めて分かった1年間でした。
学ぶほどに薬膳の奥深さを知り、今やっと入り口に立てたような気がする。
ライフワークとしてこれからも勉強を続けて、食と健康についてより知識を深めていきたいと思っています。
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2010年11月18日

秋の薬膳茶

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急に寒くなってきたので、紅茶に陳皮と乾姜を加えた自家製薬膳茶を飲んでます。
陳皮はみかんの皮を乾燥させたもの、乾姜も生姜を皮ごと薄切りにして乾燥させたものなので、身近な材料で簡単に作れるんですよ。
本当は陳皮も細かく刻むんだけど、私は面倒なので半分くらいのものをドカッといれちゃってますw。
どれも身体を温める作用があるうえ肺に作用するので、空気が乾燥する秋にはぴったりの飲み物。さわやかな風味でおいしいですよ。
※みかんも生姜も、出来るだけ低・無農薬のものを使ってくださいね。
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2010年08月31日

薬膳デザート

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この間中国へ行ったとき、友人が通っていた中医の先生に私も診てもらいました。
特に悪いところはなく(ほっ)、より元気になるための処方をいただいたのだけど、なんとそれがお粥のレシピ!おお、まさに薬膳じゃないか!!と感激。早速材料を購入して帰国。
でも暑い今はお粥気分にならないので、冷たいデザートにアレンジ。
日焼けも気になるので美肌効果が期待できる食材もプラスしてみたり。毎日のおいしいおやつになりそう。

posted by atelier mel at 20:54| 薬膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

学校の後は

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薬膳学校、通ってます。難しくてついていけないことも少々(いえ多々…)あるけれど、なんとなく身体で感じていたことの理由が言葉で分かると、やっぱりおもしろい。
頭を使うとお腹もぺっこぺこ。そんな訳で、授業の後はがっつりと食べに行くことが多いかも。
先日は中国人の友人達と池袋北口にある中華料理店へ。この辺り、いつのまにかチャイナタウン化していてびっくり。
羊肉のスパイシーな串焼きとか、揚げパンと角煮の炒め物とか、蚕(!)の串焼きとか…。なかなかディープな店だったけれど、やっぱり中華って食べた後元気になる!お勉強もがんばろうと食べた後はいつも思うんだけどね…。
posted by atelier mel at 21:59| 薬膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする