2007年08月30日

ドキドキの種類

レシピ作成のお仕事で緊張するのは、最終的な校正を提出する時。「これで印刷所まわっちゃうけど大丈夫?」っていうドキドキ。
一方ライターのお仕事で緊張するのは、取材先の方へ最初に原稿を提出する時。「納得してもらえるかな?がっかりされないかな、気に入ってもらえたらいいな」っていうドキドキ。

特に今月からはじまった「彼女のカフェストーリー」では、オーナーさんに定休日なのにお料理を何品も作ってもらい、長時間お話を伺うというかなりの負担をおかけしているので特にドキドキが大きい。
現在4人目のオーナーさんとメールでやりとりをはじめているところだけど、みなさんそれぞれにとってもすてき。
だからカフェにも人柄にもファンになってしまい思い入れが強くなって、自分がこの魅力を全部伝えることって本当に出来るのかしら、という不安に駆られる。

伺ったお話全部を誌面に載せることはできないけれど、文章からこぼれ落ちた小さなカケラが実は本質を突いているんじゃないか、とか、あともう1歩踏み込んで聞いてもよかったかも、とか悩みもフツフツ…。

わかなさんの撮ってくださる写真から伝わる部分も沢山あると思うので、ご興味をもったらぜひカフェに足を運んでみてくださいね。
どこも心からおすすめしたいカフェばかりなので!
posted by cactus at 16:38| 東京 ?J| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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