2012年06月20日

梅雨時の薬膳

時には薬膳のお話しを。
梅雨は湿が体内にたまりやすく、消化器系が不調になりやすい季節です。
体内の余分な湿を取り除き、消化を助ける働きがあるのが、香りのある食材。
大葉、生姜、ネギなどの薬味を積極的にとりいれるのがおすすめです。
おそうめんやお豆腐だけでなく、炊いたごはんに混ぜ込んだり、お浸しにあえたりと毎日の食事に気軽に取りいれてみてください。
毎回刻むのが面倒という場合は、まとめて刻んでお味噌と混ぜて瓶に入れておくと日持ちしますよ。
posted by atelier mel at 09:09| 薬膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする