
渋谷でcactusを週末営業していた頃、ワッフルトッピングの一番人気はジャム部長の季節のジャムでした。季節の果物をそのまま使っているので1回だけしか出す事の出来ないジャムや、珍しい果物のジャムなど私たちも密かに楽しみにしていたものでした。常連のお客様の中にはジャム部長の大ファンになってくださった方もいたものです。6月のイベントでは沖縄のプラム“がらり”が大人気でした。でもジャム部長は決して姿を見せないので不思議な存在。
今でもたまにジャム部長に会う時は、必ずジャムをもらっちゃいます。こないだはソルダムのジャム。こってりした食感に甘酸っぱさが強調されてヨーグルトにベストマッチでした。
そんなジャム部長も最近はカフェ用のジャムを作る事があまりないので、上の写真のようなラブリーカバンなどレース編みにも目覚めたようです。コサージュなどにも挑戦しているようで今後がとても楽しみです。
それにしてもカフェ再開を待っていてくださる方に、またジャム部長のジャムをまた味わっていただけるよう、早くいい物件が見つかるといいなあ…


