2011年03月14日

停電に備えて ※下段に追記中(3/17)

テレビやラジオを聞く度、じんわり涙が溢れてしまう…。でも、クヨクヨしても周りに迷惑をかけるだけ!いざというときサッと落ち着いて行動できるよう、元気でいよう。そして出来る限りの省エネを心掛けて、必須以外の外出や買い物も控えよう。

停電が順次実行されていますが、冷蔵庫を心配される方も多いと思います。
まだ寒いので停電前後に扉を開けなければ3時間程度なら大丈夫だと思いますが、不安な方は保冷剤を冷凍しておくとよいと思います。保冷剤がない場合は、ポリ袋(漏れないよう、ジッパー付き保存袋に入れて2重にする)やタッパー、ペットボトル(膨張して割れないよう、入れる量は8分目くらいにする)に水を入れて代用することも出来ます。

ほんの小さなことしか出来ないのが心苦しいけれど、被災地の復興を心から願っています。そして怪我や事故に巻き込まれた方へのお見舞いと、救出・復興作業に当たられている方への感謝を申し上げます。
はやく、みんなが笑顔に戻れる日がきますように。

○水の汲み置きもしておいた方がよさそうです。直射日光を避ければ3日ほどもちますが、浄水器を通した場合は毎日汲み変えた方がよいとのこと。

○電子レンジはなるべく使わないようにしています。解凍すべきものは出来るだけ事前に冷凍庫からだして、自然解凍する。お湯を沸かすときはフタの代わりに耐熱皿をのせて、その上に温める物を入れる。とか…。

○保温鍋や圧力鍋を使うと、加熱時間が少なくてすみます。特に保温鍋は、停電中でも火を使わずに熱々の汁物が食べられるので重宝。

○店頭からパンがなくなりましたが、この機会にストックしている乾物を利用してはどうでしょう?おそうめんは1分で茹であがるし、温麺にすれば冬の朝ご飯におすすめ。お麩も戻るのが早いから、便利な食材。お麩だけのお味噌汁でも、ごま油をちょっとだけ垂らすとグッとコクが出て満足感。

○インスタント食品として、クスクスを見つけたら買っておくと便利です。熱湯を注げば5〜10分でOKだし、賞味期間も長いし、腹持ちもするし。ツナやコーン、端野菜のみじん切りを加えて混ぜれば、それ1品で満足できます。子供にはマヨネーズを混ぜてあげれば、違和感なく食べられると思います。 私もお腹ぺこぺこで帰宅して、ごはんが炊けるまで待てない!という時重宝しています。

○薬膳話。不安でイライラしてしまう方は、アーモンドをかじると落ち着きますよ。あとは温めたジャスミンティーも、憂鬱な気分だったり夢ばかり見て眠れない方におすすめ。野菜だと、ピーマンやセロリも精神を安定させます。セロリは身体を冷やすので、今の季節だとピーマンの方が◎。


posted by atelier mel at 22:13| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。