2009年11月26日

内子

 IMGP5975.JPG

「&R」取材旅から戻ってきました。
内子ではacomiちゃんたちのおかげで地元の人達との交流もできて、濃い時間が過ごせた!
古い町並みも美しいし、果物と海産物も絶品だし、温かな人柄にも癒されるし…。
内子の魅力はたぁっくさんあったけれど、日曜に参加したてづくり市が特に印象深かった。
出店者は実店舗をもたない地元の人がメインで、自分で育てた粉や豆を使ったお菓子や惣菜を並べているの。
もうねえ、そのどれもがとってもおいしいの。
来場者もほぼ全員がマイ箸・皿はもちろんタッパーも持参していて。まあそういう眼に見える部分だけじゃなくって、なんだかいろんな面で先を行ってるなあって思った。

あれから、「食べものをつくる」という意味について、自分には何が出来るのか・すべきなのかについて、ふと気付くと考えてます。
きっと、東京で食の仕事をしている自分にだから出来ることが、なにかあるはず(というかそう信じたい!)。
すぐに結論が出ることじゃないと思うので、ゆっくりと探していこう。

写真は軒先で干し柿をつくる内子マダムたち。楽しそうな笑い声に、思わずパチリ。

ちなみに今回の旅の模様は、「カフェ&レストラン」1月発売号で「&R」連載にて記事になる予定。一応(?)、「&R結成3.5周年記念」のお仕事旅でしたからね!
watoちゃん、4周年記念取材旅行もよろしくおねがいしま〜す♪
posted by atelier mel at 10:03| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする