数ヶ月前から楽しみにしていた「ウェグナーに座ろう展」を取材しに、高崎@群馬まで。
これは高崎デザイナーズアクト(TDA)の方達が、ウェグナーのイスに実際に座ることで生活の中に息づく「デザイン美」を見直してもらおう、と企画したイベント。
「割り箸だって、鉛筆だって、全てデザインされたもの。そういう身近にあるデザインに気付くと、日常生活がずいぶんと楽しくなるんですよ」。
スタッフの方のそんなお話を聞きながら、館内を案内してもらいました。
ウェグナーが50点以上もずらりと並ぶ様は圧巻だろうなあ〜と思っていたのだけど、哲学堂の空間にすうっと溶け込む様子はとても自然で、なんだか最初からそこにあったみたい。
気になるイスに座ってはスタッフさんとおしゃべりしたり、うたたねしかけたり…日が暮れかかってきたらドーナッツドリッパーのコーヒーとケーキでひと休み。
とても心地よい時間を過ごしました。
今週末までの開催です。ぜひぜひ、お出かけください。
ウェグナーに座ろう展
http://www.wegner.jp/main/#
帰りは隣の高崎市美術館へ寄り道。彫刻家三沢厚彦さん作の愛らしい動物達に出会えました。
三沢さんも、パンフレットの最後で記しています。
「すばらしいものって、意外とすぐそばにあるのかもしれませんね」。
三沢さんの作品。ハグしたい…けど、大人だからぐっと我慢
お昼に食べた駅弁。TDAのスタッフさんを交えて公園でピクニックランチしました。かわいいキティだるま弁当もあるけど、もちろん私のは大きいやつ。


